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フジ医療器の健康管理コラム

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【第18回】気になるからだの危険信号  痛み-頭痛-

前回までは、自然治癒力をテーマとして、如何に病気にならないように自然治癒力を高めるかをご説明してきました。

一般的に病気にかかる前兆として様々な症状がからだに現れるものですが、その兆候を見逃すと手遅れとなる場合があります。
そこで、今回からは、からだの危険信号を早く発見して、病気の予防および早期治療をテーマに話していきます。

『 気になるからだの危険信号 』 第1回目は「頭痛」です。 頭痛は、誰もが日常的に経験するもっとも頻度の高い症状の1つです。 放っておいても心配のないものから、生命の危険性に及ぶ重要なものまで様々あります。


1.心配のない頭痛


本人の不快感を別にすれば、頭痛の約8割は心配のないものであるといわれています。

心配のない頭痛1

心配のない頭痛2

 

2.注意が必要な頭痛


緊急の治療を要する頭痛は、たいていが重い病気の症状として現れます。頭痛以外にも病気らしい症状を伴うことが多いです。

注意が必要な頭痛1

注意が必要な頭痛2

注意が必要な頭痛3

3.医師の診断を要する頭痛


次のような場合は、自分で判断せずに医師の診断を受けましょう。

・頭痛薬で痛みが治まらない
・入浴や睡眠などでリラックスしても変化がない
・吐き気や手足のしびれなど、頭痛以外の症状を伴う
・肥満、高血圧、糖尿病など病気をもっている

医師の診断を要する頭痛

出典:日本成人病予防協会

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