FUJIIRYOKI

TOP
サポート

リラックスソリューション マッサージチェア SKS-6900について

お客様からよくお寄せいただくご質問に対する回答をまとめてご紹介しています。

  • 動作しないのですが・・・。
    点検していただきたい点と対応のしかたは以下の通りです。

    ・電源コードのプラグが抜けていませんか?
    ⇒電源コードのプラグをコンセントに差し込んでください。
    取扱説明書 6・16ページ参照)

    ・本体後側の右下部の電源スイッチが「OFF」になっていませんか?
    ⇒電源スイッチを「ON」にしてください。
    取扱説明書 6・16ページ参照)
  • 動作が途中で止まります。(リモコンを押しても作動しない)
    点検していただきたい点と対応のしかたは以下の通りです。

    ・背もたれ部が壁や障害物に当たっていませんか?
    ⇒障害物に当たらないように本体を移動してください。
     本体後側の右下部の電源スイッチを入れなおしてください。
    取扱説明書 6・9・16ページ参照)

    ・無理な力がかかっていませんか?
    (安全のため、もみ玉に無理な力がかかると安全装置が働き、全ての機能が停止します。)
    ⇒一旦背もたれ部から体を離し、本体後側の右下部の電源スイッチを入れなおし、
     もう一度初めから操作し直してください。
    取扱説明書 6・16ページ参照)
  • リクライニングができないのですが・・・。
    点検していただきたい点と対応のしかたは以下の通りです。

    ・電源コードの電源プラグが抜けていませんか?
    ⇒電源コードの電源プラグをコンセントに差し込んでください。
    取扱説明書 6・16ページ参照)

    ・背もたれ部が壁や障害物に当たっていませんか?
    ⇒障害物に当たらないように本体を移動してください。
    取扱説明書 9・18ページ参照)
  • 脚部が収納位置まで下がらないのですが?
    点検していただきたい点と対応のしかたは以下の通りです。

    ・脚部エアーまたは足裏ローラーが「ON」になっていませんか?
    ⇒脚部エアーまたは足裏ローラーを「OFF」にしてください。
    取扱説明書 33・46ページ参照)
  • 左右の強さが異なります。また、段違いに感じます。
    より気持ちよくマッサージするために、もみ玉が交互にたたく機構を採用している関係で、やむをえずもみ玉の位置がずれて動作することがあります。
    そのため左右で強さが異なって感じることがありますが、故障ではありません。
  • より強くマッサージする方法はありますか?
    次のことを試してください。

     ●背もたれ部を倒す。
     ●背パッドを外す。
     ●深く腰かけ、体をしっかりと背もたれ部に密着させる。
     ●マッサージの強さを調節する。
  • リモコンホルダーがぐらぐらするのですが?
    固定ネジをしめなおしてください。
    リモコンホルダー部がはずれた場合は、固定ネジをゆるめてからはめこみ、再度固定ネジをしめてください。
    また、スタンドの取付ネジも確認し、ゆるんでいる場合は、付属の六角レンチでしめなおしてください。
  • 脚部に足がうまくフィットしないのですが?
    脚部を伸縮して、調節してください。

     ●背の低い人・・・背もたれ部を起こして、脚部を上げる。
  • 病院に通院しているけど、使っても大丈夫?
    通院先の医師と相談のうえ、使用してください。
    マッサージは、「触圧刺激」といって、筋肉に圧力をかけてほぐし、血行を促進する行為です。
    病気によっては、悪化を招く可能性もありますので、必ず医師に相談してください。
  • 1ヶ月の電気代はいくらですか?
    1日約30分でヒーターとマッサージを毎日使用した場合、約53円/月です。
    1日約30分でマッサージを毎日使用した場合、約36円/月です。
    ヒーターを1日1時間で毎日使用した場合、約32円/月です。
    電気料金目安単価:27円/kWh(税込み)で算出。
    (2017年8月現在、当社調べ)
  • ホットカーペットを椅子の下に敷いてもいいですか?
    火災のおそれがあるので、おやめください。
    ホットカーペットの発熱体を痛め、そこから火災になるおそれがあります。
  • 背もたれ部、または脚部が自動的にスタンバイ位置にいかないのですが?
    スタンバイ位置よりも、背もたれ部が倒れているときや、脚部が上がっているときは、「入/切」ボタンを押してもスタンバイ位置にはいきません。

  • 身長が約150cm未満の人や、約185cm以上の人は使えないのですか?
    お使いいただけます。
    センシングの際、肩位置調節をしても肩位置が合わない場合がありますので、以下の方法でご使用することをおすすめします。

     ●背の低い人…背もたれ部を起こして、脚部を上げる。
     ●背の高い人…背もたれ部を倒して、脚部を下げる。
  • 腕ユニットに腕がとどかないのですが?
    背もたれ部を起こし、腕の位置を調節してください。

  • 肩・腕エアーマッサージの後、肩や腕が赤くなるのですが?
    使用後、肩や腕にマッサージの跡が残る場合があります。
    これはマッサージによるものです。
    時間とともに消えていきます。また、肩エアーマッサージを行う場合は、肩が露出した服装はお避けください。
  • センシングをしても肩位置が合わない。
    深く腰掛けて頭を背もたれにつけるようにもたれてから、センシングを行ってください。
    手動調節も可能です。
    詳細は取扱説明書の21ページを参照してください。
  • 腕ユニットを外した状態で使用できますか?
    できません。
    エアー給排気口が露出し、ゴミ・ほこりが入り故障の原因になります。
  • マッサージ中「クックッ」「キュー」などの音がするのですが?
    構造上のもので異常ではありません。取扱説明書の56ページ「故障かなと思ったら」をご参照ください。
  • フットストレッチをすると、時々「ガタン」と音がするのですが?
    音が発生する場合がありますが、故障ではありません。
    構造上、脚部と電動アクチュエータが離れる瞬間、音がする場合があります。
  • 自動コース中に、エアーマッサージを全て切ることはできますか?
    30分専門コース、ストレッチコース以外は可能です。
    詳しくは、取扱説明書22ページの「エアーマッサージの強さを調節したいとき」をご確認ください。
    また、「ストレッチ 全身エアーコース」のとき、すべてのエアーマッサージを「OFF」にするとマッサージ終了(収納中)の画面になり、電源が切れます。
  • 足裏ローラーの強さを調節しても違いを感じにくいのですが?
    足裏ローラーの強さは、足横のエアーで押さえつける強さによって調節しているため、動作によっては強さの違いを感じにくい場合があります。
  • 本体の寸法を教えてください。
    下記の図をご参照ください。

    マッサージチェア SKS-6900 寸法