
フジ医療器の健康経営への取り組みについてご紹介します。
フジ医療器は、「世界の人々の美と健康に貢献するウェルネス企業をめざす」という経営理念のもと、事業活動を通じた社会への価値提供に取り組んでいます。その実現にあたっては、「人」こそが企業の成長を支える原動力であり、最も重要な経営基盤であると考えています。
こうした考えのもと、当社は2020年に「健康経営宣言」を掲げ、従業員の心身の健康保持・増進を目的とした健康経営を積極的に推進してまいりました。
フジ医療器では、従業員一人ひとりが健康でイキイキと日々を過ごし、やりがいをもって働きながら充実した生活を送ることができる職場環境の実現をめざしています。
その取り組みの一環として、生活習慣病の予防や女性の健康に配慮した健康診断項目の拡充を行っており、現在では多くの従業員が福利厚生の一環として人間ドックを選択しています。
今後も、疾病の重症化予防や健康意識の向上に向けた取り組みを継続し、会社全体で健康経営をより一層推進してまいります。フジ医療器は、従業員一人ひとりが輝き、その力を最大限に発揮できる企業をめざし、これからも挑戦を続けていきます。
代表取締役会長 呉 旭亞
取締役社長 新田 弘志
◯生活習慣の改善とともに予防、早期発見、両立支援など身体の健康づくりを推進します。
◯職場の環境整備や働き方改革を通して、従業員の健康基盤づくりを推進します。
◯従業員への健康情報の提供や個別支援を通して、ヘルスリテラシー教育に取り組みます。
◯一人ひとりがメンタルヘルスを理解し、適切に心のケアができるよう支援します。
◯生活習慣病等の疾病の高リスク者に対する重症化予防
◯有所見者の二次検査報告率の改善
◯特定保健指導の実施率の改善
当社の健康経営への取り組みが評価され、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」において、4年連続で認定されています。
認定のお知らせについて、詳しくはこちらからご覧ください。