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コラム

【メルマガコラムアーカイブ】 第12回 大人リゾートインテリアのつくりかた

(このコラムは2012年7月31日にメルマガ配信したものです)

こんにちは!インテリアコーディネーターの久保貴美です。
いよいよ夏真っ盛りですね!海や山などのリゾート、また海外旅行の計画を立てている方もいらっしゃるかもしれませんね^^

さて、今回のテーマは「大人リゾートインテリアのつくりかた」。
わざわざリゾート地に出かけなくても、おうちでリゾート気分を味わえるような(笑)
インテリアのつくりかたをご紹介したいと思います♪

「リゾートインテリア」と一口にいっても色々な種類がありますが、今回は、“スッキリと洗練された、
ホテルライクなアジアンリゾートスタイルインテリア”のつくりかたのポイントをお伝えしたいと思います。


★筆者紹介★
インテリアコーディネーター 久保貴美
インテリアデザインスタジオ『inspi++』代表。
“女性が癒され、元気になる空間づくり”をモットーに、インテリアのコーディネートはもちろん、コラムの執筆などでも活躍中。
○ホームページ:http://www.inspi.biz/
○ブログ:http://ameblo.jp/slowday/

夏は涼しさを感じられる工夫を・・・

◆大きな家具はシンプルモダンなものを!

たとえばソファですが、“アジアン”というと、ラタン素材が一部に使用されたものに目が行きがちですが、
「いかにもアジアン!」というものよりは、ソファはできるだけ“シンプルモダン”なもののほうが洗練された雰囲気になります。
形も、丸みをおびたものよりは、シャープなフォルムのものが大人っぽい印象です。
ダイニングセットもどんなスタイルにも合わせられるようなシンプルなものがいいですね。

◆家具の色はダークブラウン!

家具の色を大きく分けると、明るいナチュラル色と濃いダークブラウン色がありますが、
ホテルライクな印象にしたいのであれば、後者の色のほうがいいですね。
逆にカジュアルなスタイルであれば、前者のナチュラル色がぴったりです。


◆アジアンスタイルは小物で演出!

アジアンスタイルの演出に欠かせないのが、ファブリック(布)です。
クッション、タペストリー、テーブルセンターなどの小物で、思いっきりアジアンスタイルを演出しましょう。
いかにもアジアンな柄ものでもいいですし、ビビッドなパープルやピンク、オレンジなどの光沢のある生地でも雰囲気が出ますね。
あとは、バリっぽい置物やアート、アタや籐でできたボックスや鉢カバーなど、細部までこだわればバッチリです!

◆仕上げは照明!

最後に空間の質をぐっとアップさせるのが、照明です。
ホテルライクな空間をつくるのに一役買う、スタンド照明があればいいですね。
ソファの横やキャビネットの上に木製や布など「自然素材が使われたスタンド照明」があれば、言うことなしですね♪

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いかがでしたでしょうか?
リゾート地に行ければ言うことないですが、おうちをリラックスできる空間にすることができれば、
もっと毎日が楽しくなるかもしれません。

さて、今回でインテリアコラムは最後となります。
今まで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
日常に“非日常”を取り入れながら、これからもおうちライフ&人生を楽しみましょう☆