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アルカリイオン整水器 トレビ水素プラス FWH-10000についてのよくあるご質問

お客様からよくお寄せいただくご質問に対する回答をまとめてご紹介しています。

表示について

 

  • 何も表示(点灯)しないのですが・・・。
    考えられる原因と処置は以下の通りです。

    ・電源プラグがコンセントから抜けていませんか。
    ⇒電源プラグを根元まで確実に差し込んでください。
    取扱説明書 11ページ参照)

    ・パワーオフモードのため、使用していないときは自動的にランプが消えるようになっています。
    ⇒故障ではありません。再度通水すると使用できます。
     ※水を止めた後、30分以上使用しないと全てのランプが消えます。
    取扱説明書 21ページ参照)
  • 通水中に液晶表示部に表示しないのですが・・・。
    考えられる原因と処置は以下の通りです。

    ・浄水力ートリッジが目詰まりしていませんか。
    ⇒水道水の水質(にごり、鉄さびなど)によって目詰まりの時期に大幅な差が出ることがあります。
     浄水力ートリッジを交換してください。
     (取扱説明書 31~33ページ参照)

    ・水圧が下がっていませんか。
    ⇒水圧が回復するまでお待ちください。

    ・給水ホースが折れ曲がっていませんか。
    ⇒折れ曲がりを直してください。

    ・分岐栓が目詰まりしていませんか。
    ⇒分岐栓内のフィルターに付着したごみを取り除いてください。
     (取扱説明書 30ページ参照)
  • カートリッジ交換ランプが点灯したままになる。
    考えられる原因と処置は以下の通りです。

    ・力ートリッジ交換リセットボタンを押し忘れていませんか。
    ⇒力ートリッジを交換したときは、力ートリッジ交換リセットボタンを2秒以上押してください。
     (取扱説明書 33ページ参照)
  • カートリッジ交換ランプが早く点灯する。
    考えられる原因と処置は以下の通りです。

    ・液晶表示部で浄水力ートリッジの使用可能通水量をご確認ください。
    ⇒毎日の使用量が多いと早く点灯します。
     (取扱説明書 24ページ参照)
  • 液晶の「--」と「すすぎ」表示が点滅する。
    考えられる原因と処置は以下の通りです。

    ・電気の通りやすい水、または電気が通りにくい水です。
    ⇒しばらく浄水にして水を流してからご使用ください。
     (取扱説明書 27ページ参照)

生成水について

 

  • 「アルカリイオン水」がpH測定液でテストしても、青色や紺色にならない。
    考えられる原因と処置は以下の通りです。

    水道水中の炭酸の影響です。電解はされています。
    炭酸の有無は次の方法で再度確認してください。
     (1) pH値9.0のアルカリイオン水をコップに入れます。
     (2) pH測定液を2滴ほど専用コップに入れます。
     (3) コップにとったアルカリイオン水を専用コップの目盛まで入れます。
       このとき、入れた瞬間に青色か紺色になってからすぐに緑色や黄色に変色する場合は、
       炭酸が含まれています。

     (取扱説明書 22、28ページ参照)

    pH測定方法 図解

  • 「衛生水」が生成できない。
    考えられる原因と処置は以下の通りです。

    ・衛生水カートリッジの中に食塩が固まっていませんか。
    ⇒固まった食塩を洗い流し、新しい食塩を入れてください。
     (取扱説明書 27ページ参照)
  • 生成水、浄水の量が少なくなった。
    考えられる原因と処置は以下の通りです。

    ・浄水力ートリッジが目詰まりしていませんか。
     ⇒水道水の水質(にごり、鉄さびなど)によって目詰まりの時期に大幅な差が出ることがあります。
      浄水力ートリッジを交換してください。
     (取扱説明書 31~33ページ参照)

    ・分岐栓が目詰まりしていませんか。
     ⇒分岐栓内のフィルターに付着したごみを取り除いてください。
     (取扱説明書 30ページ参照)
  • 変な臭いがする。
    考えられる原因と処置は以下の通りです。

    ・浄水力ートリッジの寿命です。
     ⇒浄水力ートリッジを交換してください。
     (取扱説明書 31~33ページ参照)

    ・準備中の水を使用していませんか。
     ⇒点灯に変わってから使用してください。
     (取扱説明書 20ページ参照)
  • 白い浮遊物が出る。
    考えられる原因と処置は以下の通りです。

    ・カルシウムが反応してできた固形分です。
    ⇒飲用しても害はありません。

  • 赤水(赤さびなどの混じった水)が出る。
    考えられる原因と処置は以下の通りです。

    ・水道管のさびや、水道工事後のにごりが出ています。(飲用しないでください。)
    ⇒イオン水・浄水、水道水切替レバーを「水道水」側に切替え、赤水が出なくなるまで水を流してください。

  • 「アルカリイオン水」をコップで受けると、キラキラした浮遊物が見えたり、茶褐色または黒色の沈澱物や浮遊物が見える。
    考えられる原因と処置は以下の通りです。

    ・pH値が高いため水に溶けている成分(主にミネラル分)が水酸化物となって出ます。(飲用しても害はありません。)
    ⇒pH値を下げて使用してください。
     (取扱説明書 20ページ参照)

生成水を使ったら

 

  • アルミ製のやかん、鍋などの表面が黒くなった。
    考えられる原因と処置は以下の通りです。

    ・アルカリ性の水を入れて加熱すると、酸化して黒くなります。(飲用しても害はありません。)
    ⇒アルマイト加工した製品か、アルミ製以外のものを使用してください。

  • やかん、鍋、ポットの中に白い物質が付着する。
    考えられる原因と処置は以下の通りです。

    ・水に溶けていたカルシウムなどが加熱により結晶化したものです。(飲用しても害はありません。)
    ⇒お湯で薄めた酢に浸すときれいになります。
  • お湯が白くにごる。
    考えられる原因と処置は以下の通りです。

    ・pH値が高いため水に溶けていたカルシウムなどが加熱により結晶化したものです。(飲用しても害はありません。)
    ⇒pH値を下げて使用してください。
     (取扱説明書 20ページ参照)
  • 「アルカリイオン水」でご飯を炊いて保温しておくと黄色くなる。
    考えられる原因と処置は以下の通りです。

    ・お米の中の糖分とアミノ酸が、熱で反応して起こるものです。(無害です。)
    ⇒pH値を下げて使用してください。
     (取扱説明書 20ページ参照)
  • 「アルカリイオン水」でご飯を炊くとやわらかくなる。
    考えられる原因と処置は以下の通りです。

    ・お米のでんぷん質が、アルカリ性によりほぐれやすくなり、やわらかめに炊きあがることがあります。
    ⇒pH値を下げるか、浄水を使用してください。
     (取扱説明書 20ページ参照)
  • 排水ホースの内側に黒い物質が付着する。
    考えられる原因と処置は以下の通りです。

    ・空気中の浮遊菌が付着して起きるものです。
    ⇒害はありませんが、中性洗剤で洗うか新しい排水ホースと交換してください。

衛生水を使ったら

 

  • 「衛生水」から塩素臭がする。
    考えられる原因と処置は以下の通りです。

    ・洗浄するために生成される「衛生水」の臭いです。故障ではありません。
    ⇒塩素臭は気分が悪くなるなど、体調を損なうことがありますので、十分に換気をしてください。
     (取扱説明書 25~27ページ参照)

その他

 

  • 通水を始めるとブザーが鳴る。
    考えられる原因は以下の通りです。
    ・非飲用(自動洗浄、衛生水、強アルカリ、酸性水)の警告音です。
     (取扱説明書 29ページ参照)
  • 製品本体の底から水が出る。
    考えられる原因と処置は以下の通りです。

    ・万一製品内に水が入った場合や力ートリッジを交換する際に、こぼれた水を排水するための穴が底にあります。
    ⇒出た水はふき取ってください。製品はそのままご使用できます。

  • 本体から「カチッ」と音がする。
    考えられる原因は以下の通りです。

    ・本器の性能を維持するため、自動洗浄を行った後の電子部品の動作音です。異常ではありません。
     (取扱説明書 29ページ参照)

以上の処置を行っても復帰しない場合は、故障の可能性がありますので、ご自分で修理なさらないでお買い上げの販売店または、当社お客様相談窓口までお問合わせください。長期間使用しないときは、洗浄後、感想させてから湿気の少ないところに保存してください。