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マッサージチェア LJ56 STY-66について

お客様からよくお寄せいただくご質問に対する回答をまとめてご紹介しています。

  • 動作しないのですが・・・。
    点検していただきたい点と対応のしかたは以下の通りです。

    ・電源プラグが抜けていませんか?
    ⇒電源プラグをコンセントに差し込んでください。
    取扱説明書 10・12ページ参照)

    ・本体後側の下部にある電源スイッチが「OFF」になっていませんか?
    ⇒電源スイッチを「ON」にしてください。
    取扱説明書 10・12ページ参照)
  • 動作せずリモコンのランプが点滅するのですが・・・。
    点検していただきたい点と対応のしかたは以下の通りです。

    ・外来雑音による、誤動作が考えられます。
    ⇒本体後側の下部にある電源スイッチを「OFF」にし、電源プラグを差し直してください。
    取扱説明書 10・12ページ参照)
  • 動作が途中で止まります。(リモコンを押しても動作しない)
    点検していただきたい点と対応のしかたは以下の通りです。

    ・背の部分が壁や障害物に当たっていませんか?
    ⇒障害物に当たらないように本体を移動させた後に、本体後側の下部にある電源スイッチを入れ直してください。
    取扱説明書 8・9・10・12ページ参照)

    ・無理な力がかかっていませんか?
    (安全のため、もみ玉に無理な力がかかると安全装置が働き、全ての機能が停止します。)
    ⇒一旦背もたれ部から身体を離し、本体後側の下部にある電源スイッチを「ON」にし、もう一度初めから操作し直してください。
    取扱説明書 10・12ページ参照)

    ・長時間連続で使用していませんか?
    ⇒長時間連続で使用するとモーターの温度が上昇し、安全装置が働きます。1時間程度、本体を停止させてください。
  • リクライニングができないのですが・・・。
    点検していただきたい点と対応のしかたは以下の通りです。

    ・電源プラグが抜けていませんか?
    ⇒電源プラグをコンセントに差し込んでください。
    取扱説明書 10・12ページ参照)

    ・背の部分が壁や障害物に当たっていませんか?
    ⇒障害物に当たらないように本体を移動してください。
    取扱説明書 8・9・13ページ参照)
  • 左右の強さが異なります。また、段違いに感じます。
    より気持ちよくマッサージするために、もみ玉が交互にたたく機構を採用している関係で、やむをえずもみ玉の位置がずれて動作することがあります。
    そのため左右で強さが異なって感じることがありますが、故障ではありません。
  • マッサージをより強くする方法はありますか?
    次のことを試してください。

     ●背もたれ部を倒す。
     ●深く腰かけ、体をしっかりと背もたれ部に密着させる。
  • マッサージを弱くする方法はありますか?
    次のことを試してください。

     ●背もたれ部を起こす。
     ●枕をつける。
     ●背もたれ部にひざ掛けや毛布などを掛ける。

  • ホットカーペットを椅子の下に敷いてもいいですか?
    火災のおそれがあるので、おやめください。
    ホットカーペットの発熱体を痛め、そこから火災になるおそれがあります。
  • 病院に通院しているけど、使っても大丈夫?
    通院先の医師と相談のうえ、使用してください。
    マッサージは、「触圧刺激」といって、筋肉に圧力をかけてほぐし、血行を促進する行為です。
    病気によっては、悪化を招く可能性もありますので、必ず医師に相談してください。
  • 自動コースのマッサージ動作がいつもと異なる。
    同じコースでも、強さ調節やリクライニング動作、もみ玉への負荷のかかり方によって動作のタイミングが変わり、エアーの膨らみ回数、もみ玉の動作のタイミングが変わることがあります。
  • 本体の寸法を教えてください。
    下記の図をご参照ください。

    マッサージチェア LJ56 STY-66寸法