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第7回 睡眠に関する調査

2020年2月20日

全国5,571名に「第7回 睡眠に関する調査」を実施
「睡眠への不満」は93.8%、不満の原因は「ストレス」~快眠のポイントは寝具環境の改善~


ブランド・ジャパン2019(日本最大のブランド価値評価調査)のコンシューマー市場(BtoC)編でTOP734位にランクインした株式会社フジ医療器(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:大槻利幸)は、この度20歳以上の全国の男女5,571名を対象に「第7回 睡眠に関する調査」を実施いたしましたので、その結果を発表いたします。

この調査は、睡眠と健康をテーマに、睡眠に与える影響やその原因、より良い眠りのための工夫など睡眠に関する実態を把握するために2011年から実施しており、今年の調査で7回目となりました。

調査結果サマリー

(1) 睡眠への不満がある人は93.8% ~第1回調査から毎回の調査で9割以上の人が睡眠に不満~
(2) 睡眠に不満を感じる人のうち、4人に1人が「寝ても疲れがとれない」
(3) 睡眠の不満の原因TOP3は「ストレス」、「加齢」、「手足の冷え」。ストレスは7年連続で第1位
  ~特に約40%の男性が加齢を感じている~
(4) 睡眠時間の実態!理想の睡眠時間は8時間に対し、平日の平均睡眠時間は6時間
(5) 快眠を得るための工夫には「入浴」、「あたたかい飲み物を飲む」などの温活が多数
(6) 快眠のポイントは、「睡眠環境」の寝具アイテムのグレードアップ!
(7) 快眠グッズとして購入したことがあるものNo.1は「枕」



調査概要

調査期間   : 2019年12月5日(木)~2019年12月11日(水)
調査対象者  : 20歳以上の男女5,571名
 男性 2,767名、女性 2,804名
 20-29歳:391名、30-39歳:1,026名、40-49歳:1,302名、50-59歳:1,375名、60-69歳:1,006名、70歳以上:471名
調査エリア : 全国
調査方法  : フジ医療器メルマガ会員にWeb 上でのアンケートを実施 
※グラフのパーセンテージは四捨五入されているため合計値が100にならないものもございます。

回答者性別年代

調査結果の詳細

(1)睡眠への不満がある人は93.8% ~第1回調査から毎回の調査で9割以上の人が睡眠に不満~

「睡眠に関して不満に感じることはありますか?」と質問をしたところ、93.8%が「不満がある」と回答しました。前回の調査結果(2019年2月発表)の93.7%から、0.1ポイント増加しています。なお第1回(2011年)の調査から今回の調査まで、睡眠に不満を持っている人の割合は毎回90%を超えています。

睡眠への不満がある人は93.8%


(2) 睡眠に不満を感じる人のうち、4人に1人が「寝ても疲れがとれない」

「睡眠に関して最も不満に感じることは何ですか?」を聞いたところ、回答の多かった順から「寝ても疲れがとれない」(19.0%)、「何度か目が覚める」(14.1%)、「朝すっきりと起きられない」(11.2%)、「なかなか寝付けない」(10.9%)、「眠りが浅い」(9.7%)という結果になりました。特に女性の回答として目立ったのは、「寝ても疲れが取れない」、「朝すっきりと起きられない」という回答でした。

睡眠に関して最も不満に感じることは何ですか?睡眠に関して最も不満に感じることは何ですか?


(3) 睡眠の不満の原因TOP3は「ストレス」、「加齢」、「手足の冷え」。ストレスは7年連続で第1位

睡眠に不満があると回答した人に、「睡眠に不満がある原因は何だと思いますか?(複数選択可)」を質問したところ、回答の多かった順から「ストレス」(43.6%)、「加齢」(31.7%)、「手足の冷え」(21.4%)、「原因不明、わからない」(16.3%)、「枕」(15.3%)という結果になりました。「ストレス」は、第1回調査から毎回1位となっています。「加齢」は、前回までの調査で「その他」の中での自由回答が多かったため、今回の調査から選択肢として設けたところ、60代、70代以上で半数を超える回答数がありました。性別で見ると、不満の原因に対して女性は「ストレス」「手足の冷え」と回答する人が多く、その他の回答として「育児の疲れ」も見受けられました。男性においては「加齢」によるものと回答した人が多い傾向です。

睡眠に不満がある原因は何だと思いますか?睡眠に不満がある原因は何だと思いますか?


(4) 睡眠時間の実態!理想の睡眠時間は8時間に対し、平日の平均睡眠時間は6時間

回答者全員に平日の平均睡眠時間を聞いたところ、最も回答数が多かったのは「6時間」(36.3%)で、6時間以下の短い睡眠時間を取っている人は6割近くを占めています。
一方、休日の平均睡眠時間で最も多かったのは「7時間」(32.7%)です。休日においては、睡眠時間が6時間以下の人は3割にとどまり、平日に比べて睡眠時間が確保できていることがわかります。さらに、理想の睡眠時間については、半分以上の人が「8時間」(52.3%)と回答しました。

平日・休日・理想の睡眠時間平日・休日・理想の睡眠時間


(5) 快眠を得るための工夫には「入浴」、「あたたかい飲み物を飲む」などの温活が多数

回答者全員に「快眠をとるために工夫していることはありますか?(複数選択可)」を聞いたところ、回答の多かった順に「入浴をする」(33.7%)、「あたたかい飲み物を飲む」(19.6%)、「ストレッチをする」(18.7%)、「何もしていない」(18.4%)、「マッサージをする」(16.3%)という結果になりました。体を温めたり、ほぐしたり、毎日手軽に取り組みやすい方法でより良い眠りをとっている人がいる一方で、約2割の人は何も実施していないことがわかりました。性別で見ると、女性は体を温めるための入浴、温かい飲み物、ストレッチを行う人が多く、男性では快眠のための工夫において飲酒をすると答えた方もいました。

快眠をとるために工夫していることはありますか?快眠をとるために工夫していることはありますか?


(6) 快眠のポイントは、「睡眠環境」の寝具アイテムのグレードアップ!

「快眠の工夫を実施した日は効果を得られていますか?」と質問をしたところ、「毎回快眠を得られている」と回答が多かったのは「より快適な掛布団・毛布を使用」(22.0%)、「より快適な敷布団・ベッドを使用」(20.6%)、「より快適な寝間着を着る」(18.2%)、「より快適な枕を使用」(17.1%)でした。約5人に1人が、よりよい睡眠を得るために、睡眠布団や枕などの寝具アイテムをグレードアップし、快眠を実感することができています。

快眠の工夫を実施した日は効果を得られていますか?快眠の工夫を実施した日は効果を得られていますか?


(7)  快眠グッズとして購入したことがあるものNo.1は「枕」

「睡眠改善のために何か購入をした事はありますか?(複数選択可)」と質問をしたところ、最も多かったのが「枕」(40.1%)、次いで「マットレス」(20.6%)、「入浴剤」(16.3%)の順で、「枕」という回答が圧倒的に多い結果となりました。自分に合った枕や、寝心地の良いマットレスに買い替えることで睡眠改善に取り組む人が多くいることがわかります。
さらに、「睡眠改善のために使っても良いと思う予算」の質問には、「1,001円~5,000円」(31.7%)、「5,001円~10,000円」(30.3%)、「10,001~50,000円」(19.8%)に回答が集まりました。

睡眠改善のために何か購入をした事はありますか?、睡眠改善のために使っても良いと思う予算睡眠改善のために何か購入をした事はありますか?、睡眠改善のために使っても良いと思う予算

より良い眠りにこだわった枕「ウェルナイトピロープレミアム WN-P1」

今回実施した調査から、現代人の多くの人が短い睡眠時間の中でも、質の高い睡眠をとるために工夫をしていることがわかりました。より良質な睡眠を提供するために当社と西川株式会社(旧 株式会社京都西川)が共同企画をした「ウェルナイトピロープレミアム WN-P1」は、首や頭をしっかりと支え、正しい寝姿勢を保つ枕です。また、横向きで寝ることもでき、快適な睡眠をサポートします。

フジ医療器オンラインショップ(https://www.fujiiryoki.shop/)などで販売中です。


ウェルナイトピロープレミアム WN-P1

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