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マッサージチェアの知られざる歴史を紐解く 『フジ医療器 60周年史』 特設サイトにて公開

2014年4月16日

健康機器メーカーの株式会社フジ医療器(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:木原 定男)は、
1954年に創業者・藤本信夫が世界で初めてマッサージチェアを量産化してから、2014年4月1日に60周年を迎えました。

それに伴い、マッサージチェア誕生から現在までの歴史とともに当社のあゆみを紹介する「フジ医療器 60周年史」を、2014年4月16日より、特設ウェブサイト「60周年記念サイト」にて期間限定で公開致しました。

【フジ医療器 60周年史】 URL :http://www.fujiiryoki-60th.com/book.html ※PDF版のみ公開

60周年史

戦後復興の1954年当時、創業者の藤本信夫は、多くの人が集う銭湯で、人々を元気にできる商品ができないかと考え、マッサージチェアのアイディアを思いつきました。不要品や廃材の中から部品を集めて組み立て、試行錯誤を繰り返し、試作機を完成させた後、日本で初めてマッサージチェアの量産化に成功しました。

「フジ医療器 60周年史」は、現在公開中の「60周年記念サイト」上で4月16日よりご覧いただけます。1954年の創業から各時代に愛されてきたマッサージチェア商品を当時のカタログと共に紹介。大阪の銭湯から全国のご家庭へと普及させてきた地道な営業活動、生産工場の遷り変わり、そして、使命としている健康社会への貢献など、マッサージチェアのパイオニアとして、フジ医療器が歩んできた60年の歴史とこれからをお伝えします。

【フジ医療器60周年史概要】

URL : http://www.fujiiryoki-60th.com/book.html

目次 :
●1954年 ゴミの山からマッサージチェア
●1960年 煙突を目指して営業活動
●1965年 株式会社フジ医療器として会社創立
●1970年 トラックに載せて全国へ
●1971年 堺工場を新設
◆当時のカタログから 1960~1970年代のもみ玉のこだわり
◆当時のカタログから 豊富な使用方法
●1982年 流通販売網の拡大で飛躍
◆当時のユニークな販売方法 マッサージチェア展示車
●2008年 本社移転と東京ショールーム新設
●2009年 大阪工場を新設
◆健康社会への貢献
◆受け継がれる開発DNA

【マッサージチェアギャラリー】
1954年 ごみの山から開発 第一号機
1965年 肩と腰を同時にマッサージ フジマッサージ機 A-1
1970年 もみとたたきを1台で実現 フジマッサージ かあさん FB-302
1975年 スイッチひとつでマッサージが切り替えられる フジマッサージ かあさん FM-52
1979年 「ローラー式」が流行にDr.ローラー FP-401
1995年 業界初!全身エアーバッグのみのマッサージチェア MC-133
2000年 エアーともみ玉の融合 AS-777
2001年 “頭脳”を搭載したサイバーリラックス AS-001
2004年 マッサージ範囲の拡大 AS-800
2005年 「極メカ」 遂に登場! AS-810
2010年 スタイリッシュなソファタイプ KN-10/KN-15
2012年 緩急のあるマッサージを AS-850
2013年 超極上の休息へ 創業60周年記念モデル AS-960
2013年 創業60周年記念限定のプレミアムモデル AN-60
2014年 真に使いやすい高機能マッサージチェア AS-860

 

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60周年史ページでは、「60周年史」に対するアンケートを実施致します。
アンケート回答者の中から抽選で3名様に「QUOカード1,000円分」をプレゼント致します。
受付期間:4月16日(水)~6月16日(月)

詳しくは60周年史ページよりご確認ください。

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