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マッサージチェアを生んだ、フジ医療器。
第二次世界大戦後、復興とともに健康に関心が向き始めていた1954年頃、フジ医療器の創業者、故・藤本信夫は、肩のコリに悩まされていた母親の疲れを解消したいと、マッサージチェアの開発を始めました。
戦後の貧しい時代で材料の調達が難しかったため、ゴミ捨て場から部品を探すことに。車のハンドルを座席の高さ調節用に、野球の軟式用のボールを揉み玉部分に、自転車のチェーンはアームの上下調節に活用しました。試行錯誤を繰り返し、遂に第一号機が完成したのです。
以降も、創意工夫はフジ医療器の大きな特長となり、人々の疲れを癒やすためにさまざまなマッサージチェアを開発・販売してきました。

フジ製作所第一号機のモデルとなった木製あんま機。

2モーターで、もみ・たたきが可能な特殊クラッチを採用したFM-52。

ポイントナビ搭載で、大ヒットしたAS-003。

グッドデザイン賞特別賞を受賞した、AS-878。
マッサージチェア市場トップの実績。
上位3社がトップの座を争うマッサージチェアの国内市場において、フジ医療器はシェアNo.1となっています。
そのなかでも、高機能・高品質を誇るハイグレード商品では、圧倒的な優位性を誇っており、多くのお客様に選ばれ続けています。
※2009年1月~2011年2月マッサージチェアメーカー別金額シェア
GfKジャパン調べ(全国の有力家電量販店販売実績を集計)

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