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V1リーグ女子バレーボールチーム・NECレッドロケッツの練習場(神奈川県川崎市)には、フジ医療器の「マッサージチェア」と「ダイエットトレーナー コア DT-C1000」が導入設置されています。コンディションを良い状態に保ちパフォーマンスを高めるために、毎日のセルフケアが欠かせないという選手達はマッサージチェアやダイエットトレーナー コアをどのように活用しているのでしょうか。塚田 しおり選手、峯村 沙紀選手、廣瀬 七海選手の3名にお話を伺いました。

  • 塚田 しおり選手

    塚田 しおり選手

  • 峯村 沙紀選手

    峯村 沙紀選手

  • 廣瀬 七海選手

    廣瀬 七海選手

バレーボール選手ならではケアとは

 ─ 日々の練習で疲れやすい部位はありますか?

峯村選手:人それぞれで痛みが出るところは違います。レシーブ専門の選手だと膝周りが痛みやすいので下半身中心にケアしたり、スパイカーやセッターは肩周りだったりします。セッターは上を向いていることが多いので、首肩周りが疲れやすいです。僧帽筋がぎゅっと力が入っていて、張ってしまい、肩がうまく使えない状態になっているのにサーブを打ったりすると、筋肉を傷めてしまうこともあります。試合後は特に足が疲れます。


練習の様子

練習の様子

─ 足のケアも大切にされているのですね。

廣瀬選手:足裏は大事です。足がほぐれるだけで、疲れがなくなった感覚があります。足裏がほぐれるとジャンプできるようになったりするので、しっかりマッサージをします。選手は靴の中敷を自分に合わせたものを使っていますが、それでも動いていると疲れて足裏が固くなるのでマッサージチェアでほぐしています。

峯村選手:足裏をほぐすことで股関節が動くようになったりします。足の裏から足首の動きがよくなると自然と可動域が広がるので膝に負担かかかりにくいです。足裏は強めのマッサージがいい。ゴルフボールに乗ってゴリゴリすることもあります。


─ 普段のセルフケアはどのようにされていますか?

塚田選手:トレーナーに治療してもらったり、自分でストレッチしたり、ストレッチポールを使ったりしてケアしています。
峯村選手:トレーナーからはセルフケア方法を教えてもらっています。ですので、選手自身もケアに対して意識を高くもっています。


─ 勝負の世界では精神的にもストレスがあると思いますが、メンタルのケアはどうされていますか?

峯村選手:休みの日にリフレッシュします。バレーボールのことは忘れて映画を見に行ったりしています。

廣瀬選手:人と喋ることがメンタル的にいいと思うので、自分から人にかまってもらいにいきます。一人でいるのもいいのですが、精神的に辛いときは一人だとネガティブになりやすいので、たわいもない会話をしてリフレッシュします。

全員が足のケアの重要性を話す

全員が足のケアの重要性を話す


マッサージチェアは効率的にセルフケアができる

─ マッサージチェアはいつ使われていますか?お気に入りの使い方はありますか?

廣瀬選手:練習場に2台あるので、練習場で使うことが多いです。寮にも置かれていますので、休みの日も使えてありがたいです。極ストレッチコースをよく使っています。

塚田選手:疲労回復コースで全身をマッサージすることが多いですが、部位に特化したマッサージもよく使っています。首が痛くなりやすいので首の部分だけも利用しています。

峯村選手:30分専門のソムリエコースにはまっています!いろんなコースを試してはいますが、ソムリエコースをしたときに「これだ!」と思って何度も使っています。

練習場に設置しているマッサージチェア

練習場に設置しているマッサージチェア

─ マッサージチェアが導入される前とされた後では、何か変化はありますか?

塚田選手:座っているだけでマッサージしてもらえるので、昼寝の前にマッサージチェアに乗ってリラックスしたり、疲れていてセルフケアもやりたくないなって思うときも座ればマッサージしてくれるっていうは楽だなと思います。トレーナーにしていただく治療の順番を待っている時間もマッサージチェアに乗ることで、時間をうまく使えるのでいいと思います。

峯村選手:セルフケアするために使っていた時間をマッサージチェアに代用することができるようになりました。自分でほぐそうと思うと、例えばテニスボールでほぐしたいところにゴロゴロと当てたりして、「ここかな、ちょっと強いかな」と考えながらやっていると、自分で頑張る部分が出てきて神経を使います。トレーナーから治療を受けるとなっても、「肩周りだけ」「膝周りだけ」になるので、全身をほぐしたいときに、自分で押すのはきついのでマッサージチェアに頼る部分はあります。

マッサージチェアはリラックスができるという

マッサージチェアはリラックスしながら効率的にケアができると話す

─ マッサージチェアでケアをした時としない時のコンディションの違いはありますか?

塚田選手:セルフケアをした翌日は疲れにくいと実感があります。

峯村選手:マッサージチェアなど機械に限らず、ケアをした次の日、その反応が体にどれくらい出ているかによりますが、“ケアしたから体は良くなっている”と前向きな気持ちになります。

廣瀬選手:ケアをしない翌日は、体が重いです。ストレッチは欠かしていません。



ダイエットトレーナー コアで筋肉を緩める

─ ダイエットトレーナー コアは使われていますか?

峯村選手:筋肉を緩めたいときに乗っています。練習後に乗ったり、練習前に体が緊張気味だなというときに乗って、筋肉を緩めて練習に臨んだりしています。

練習前後にダイエットトレーナー コアを使用

練習前後にダイエットトレーナー コアを使う

トレーニングコーチの一関 侃さんにダイエットトレーナーコア DT-C1000の使い方を聞きました。

トレーニングの中で、体の可動域が狭くなってきたときにピンポイントで筋肉を緩ませたいときに使っています。例えば、肩周りやハムストリングス。体をリセットさせるイメージです。緩ませてから、しっかり動かせる姿勢を作るようにしています。DT-C1000でリカバリーをしてからエクササイズに入るのはよいのではないかと感じています。
バレーボール選手は足裏が特に疲れますが、原因の1つはジャンプをしたときの着地で負担がかかるためです。足首が痛いという場合でも足裏が原因だということがあるので、足裏のケアを重視しています。チームには女性トレーナーがいて選手の体のケアをするほか、自分で行うケアもしっかりするようにと選手達に伝えています。



優勝を目指して

─ 10月から始まる2019-20シーズンへの意気込みをお願いします。

峯村選手:今回のリーグは、オリンピックイヤーということで短期になります。短期だからこそスタートがすごく大事だと思います。夏場の土台をしっかりと固めた状態で、スタートダッシュをしっかり切れるようにして、優勝します。

廣瀬選手:1番の目標は優勝。この夏みんなでしっかり練習して、やってきたことをVリーグで発揮して優勝することです。全員で優勝するためには誰一人欠けず、シーズン中、怪我をせず、みんながプレー出来ることが大事だと思うので、皆さんの力をお借りして、セルフケアもしっかりして、優勝に向けて頑張っていきたいなと思います。

塚田選手:いま新たにチームを作り直してやっていますが、いまの時期が1番大事だと思っています。その中で自分ができるセルフケアなどをしっかりして、自分の体とも相談しながら、毎日の練習をしっかり頑張ります。チーム全員で、今年の目標は「つながり・コネクト」というスローガンを掲げているので、繋がって頑張って日本一をとりたいと思います。

勝利に向けて気合を入れるNECレッドロケッツ

勝利に向けて気合を入れるNECレッドロケッツ(JVL承認NECW-2019-032)


最後に、峯村選手から「自分たちのやっているバレーの姿を見て、元気をもらった!楽しい!と感じていただきたい。そういうのをどんどん広げていけるチームになりたいと思っています!」という熱いメッセージをいただきました。

セルフケアをしっかりと行い、試合で最高のプレーができるよう、練習・トレーニング・ケアをバランスよく行っていらっしゃいました。自分の体のコンディションを把握してよりよいケアをするために、新しいケア方法に対しても非常に高い関心をお持ちです。勝利のため、優勝に向けて真っ直ぐに努力されている姿勢を見て、これからも応援していきたいという気持ちになりました。

スポーツ選手の体のケアにもマッサージチェアは貢献しています。



【インタビュー選手のプロフィール】

● 塚田 しおり選手 
マッサージチェアの好きな自動コース:全身 疲労回復
背番号3、1994年9月7日生まれ、175cm、セッター
詳しいプロフィールはこちら

● 峯村 沙紀選手
マッサージチェアの好きな自動コース:30分専門コース ソムリエコース
背番号7、1990年4月18日生まれ、178cm、アウトサイドヒッター
詳しいプロフィールはこちら

● 廣瀬 七海選手
マッサージチェアの好きな自動コース:極 全身ストレッチ
背番号9、1997年5月12日生まれ、177cm、アウトサイドヒッター
詳しいプロフィールはこちら

(取材日:2019年6月19日)