マイスターがそっと教える マッサージチェアの裏側
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【第2回】 カンジニアリング

マイスターのお仕事風景

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「今のエアーの保持を0,1秒伸ばして~、あ~そうそう」
「ここを押さえた状態で、このエリアを重点的にグイっと」

この会話、何だと思いますか?実はコレ、マッサージチェア開発のひとコマ。これでも、きちんと意思疎通ができているんですよ。

なぜなら、私が20年以上の経験を通じて得た体感覚を通して“気持ちいい”かどうかを伝えているからなんです。こんなアバウトな感じで伝えることになるんですが、機械では測れない微妙な感覚を伝えることが大切なんです。

体感!体感!体感!

「もみ」に“味” がある?

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マッサージは、もみやたたきの強さやスピード、角度など、少しの違いでマッサージに独特の味わいができてきます。この味わいのことを「もみ味」といいます。この「もみ味」は、微妙な調整が必要で、それを私は、「味つけ」と呼んでいます。マッサージチェアマイスターである私は、この「もみ味」の料理長といったところでしょうか。
もちろん“レシピ”は企業秘密です!

今回のまとめ

・マッサージチェア開発は微妙な感覚が命!

・マッサージチェアの心地よさは「もみ味」の味付けで決まる。

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