マイスターがそっと教える マッサージチェアの裏側
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【第1回】 はじめまして、マッサージチェアマイスターです

これから私、マッサージチェアマイスターが全8回シリーズでマッサージチェアの開発の裏側をご紹介していきます。

マッサージチェアマイスター

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昭和29年の創業から、マッサージチェアを半世紀以上も製造・販売しつづけているフジ医療器。マッサージチェアに関するプロフェッショナルがいることをご存知ですか?まあ、私の事で恐縮なんですが。人呼んでマッサージチェアマイスター。25年以上に渡り製品開発に携わり、今では製品の最終調整を任されています。

藤代光明(フジ医療器 マッサージ部長) フジ医療器のマッサージチェアマイスター。
1983年に入社後、25年に渡ってマッサージチェアの製造と開発に関わり続け、2010年に現在のマッサージ部長となった。

体感!体感!体感!

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マッサージチェアでいちばん大切な要素。それは心地よさです。 だから、基本的にはひたすらマッサージチェアに座って、もみ心地をカラダで感じながら調整しています。人のカラダを直接さわるモノですから、まず私達が実験台になっているといった感じですね。私たちはこれをエンジニアリングならぬ“カンジニアリング”って呼んでいます。

体感!体感!体感!

今回のまとめ


・マッサージチェアマイスターという人が存在している

・もみ心地はマイスターの体感によって決められている

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