マッサージチェアの歴史
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【第5章】現在 advance 2000~

21世紀のマッサージチェアを

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 時代は20世紀から21世紀へと大きくうごめいていた頃、フジ医療器もまた、マッサージチェア業界の雄として大きな1歩をふみだしました。
 
 きっかけは2000年に発売された「エアーソリューション(AS-777)」。
それまでの肩・腰へのもみ・たたきが中心のマッサージチェアに、ふくらはぎへのもみほぐしが好評だったエアチェアのフット部分を融合させることで肩から足先までマッサージすることのできる画期的なモデルとして、現在のマッサージチェアへと続くコンセプトマシンになりました。

AS-777

 また、2001年に発売された「Cyber Relax(AS-001)」には、業界初となる"3Dポイントナビシステム"を搭載。
人工知能とセンサーで体形を感知し、タテ・ヨコ・前、3次元の動きを駆使してあなたにぴったりのマッサージを行ってくれるこの機能により、今では700種類以上のマッサージが可能になりました。

3Dポイントナビシステム

マッサージチェアのトップブランドへ

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Cyber-Relax

 2003年には、フジ医療器のマッサージチェアシリーズが2年連続でグッドデザイン賞を受賞、翌2004年には、フジ医療器初の肩ぐう(肩を外側からはさんでマッサージする機能)や足裏マッサージ機能を搭載したフラグシップモデル「Cyber-Relax」を発表、新たなマッサージチェアの形を提案しました。
 
 そして、2007年、ついに念願のマッサージチェア市場シェアNo.1※を獲得し、名実共にフジ医療器はマッサージチェア業界のトップブランドへと成長しました。


※全国の有力家電量販店販売実績を集計するGfKJapanのデータに基づいた、
2007年2月「マッサージチェア」メーカー別  販売数量シェア

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